152:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 02:01:31.37 ID:r4Na8tyXO
舌で彼女の歯の裏をなぞっていく。ぬめぬめと温かく濡れ、でこぼこした上顎の肉を抉るように愛撫する。
唇を吸う。
肉と肉の狭間に沸く液体をすする。
両腕の中の妹ちゃんの身体が、羞恥の為火照るのを感じた。
そのまま捕らえた舌を、私の口の中まで引き込む。
舌まで吸い込まれ、彼女は混乱した。
私は口内に入った自分のものではない柔肉を、ひたすらに吸い立てた。
私の背中に回された妹ちゃんの手が、弱々しくそこを掴む。
許して欲しいの?妹ちゃん。
だーめー。
私は舌の裏側…繊細に出来ているその場所を、自分の舌先でねとりとこすり上げた。
妹ちゃんの肌がその刹那、熱病に等しい温度を宿した。全ては私の手で無理矢理呼び起こされたもの。
陰惨な喜びに、心が踊るのを感じた。
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