185: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:27:32.35 ID:eJIgWY/n0
何もしてこないことが不安を煽ってしまったのだろう。
小さくなりながらこちらの顔色をうかがってきた。何もしなかったのはただ見惚れていたからではない。
ここからどうすればよいのか、未経験だし、女性同士なんて全く分からないからだ。
それを伝えると、両手を頬に当て陶酔しきった顔をしながらナオは感情を爆発させた。
「あぁ、ぁ……あぁ…!よかったぁ…カナさんが汚されていなくてっ……」
「…どうすればいい?」
「キス…して……」
欲情した顔であたし首に手を回して跨ってきた。
流石、相手は経験者だけあって雰囲気作りというか、持ちこみ方が上手い。
「ふ…ぁ、ん…っ…んん、ゃ」
桃色の唇は熱で溶けそうなほど柔らかい。
小さい口と舌で必死に食いついてくるのが可愛く思えた。唇を甘噛みされ、舌の先を擦り合わせる。
正直かなり気持ち良い。しかし、このまま後輩にペースを握られるのはよろしくないと何となく思った。
ナオの舌を捕まえて前歯で強めに挟み込み、一定の間隔で力を加える。
「ん、ん!ひゃあっ…あっ、あ、あぁっ」
208Res/150.36 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20