女「好きな人のためなら」 ※百合
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186: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:31:58.67 ID:eJIgWY/n0
一際強く噛んだと同時に体を跳ねさせて悦んでくれた。
いざ行為に及んでみれば、流れに身を任せてそれなりにやっていけるものなのかもしれない。

壁についたナオの両手により頭の位置を固定され逃げ場をなくされる。
眼前にはナオの顔と体しか見えない。至近距離から漂う危険で甘い香りが脳を麻痺させ、
あたしの正常な判断を着実に奪っていった。


「はっ……はっ…印付けてください…っ。全部に…!」

「…うん」


先程からナオの要求ばかり飲んでいるが、初体験なのでそれも仕方ないと思った。
彼女が望む罰、いや、気持ち良いことを精一杯してやろう。

印といえばおそらくキスマークなのだろうが、全くやり方が分からない。
どうしたものか悩みながら手間取っていると、ふと別のやり方を閃いた。



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