女「好きな人のためなら」 ※百合
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66: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/09(日) 09:13:12.15 ID:Fq1ynReO0
 耳障りな水音を立てさせられて数分が経つ。いつもの触り方とは全く違って、
焦らしているのは明らかだった。体をひねって避けようとすると、
バチチチとスタンガンを鳴らしてくる。どこかで聞いたことがある。この音には威嚇効果があり、
戦意を喪失させる意味も持っているらしい。実際その通りだ。恐怖で体が縮こまる。
 
 体は私の意思などお構いなしに火照っている。焦らされているような弱い刺激でもイってしまいそうだった。


「ぅ…んっ…!ふ、んん」


 ミカのペースが上がってきた。声を上げたくない。こんな人に喜ばれたくない。
シャツは乱暴に開かれ、ブラはベッドの外に投げ出されている。手で胸の先端をつまんで持ち上げられた。
痛いほど真っ赤に染まった乳首は、愛撫と程遠い扱われ方に悦んでいた。


「いっ!ぁ、あ゛っ…!いた、ぃ、やめっ」


 体を弓なりに反らせて、なんとか
引っ張られる力を弱めようとするが、彼女はそれ以上に上へ上へと手を止めなかった。


「っふふ。……えいっ」


 掛け声と同時に、彼女の両手に思い切り力が込められた。
私の乳首を親指と人差し指で挟み込んで、限界まで平らに潰してくる。
経験したことの無い痛みと快感が、そこから全身を駆け巡った。


「っ、ぎっ!?あ、ぁああぁっ!」


 ようやく解放された所は、いつまでたってもヒリヒリとした痛みが引かなかった。


「あっ、はぁ…はぁ……」


 手を離した隙に落ち着こうと思っていたが、彼女は私に休む暇など与えるつもりはないようだ。
口を私の胸元に近づけてきて、こちらを上目遣いで見上げてくる。



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