女「好きな人のためなら」 ※百合
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67: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/09(日) 09:22:04.06 ID:Fq1ynReO0
「ふぅっ……ふーっ…」

「どうしたの…?そんな目して、待ちきれないの?」

「そんなこと、…あぅっ!」


 口に含んだあとは、舌で転がされたり強く吸われたりした。
一旦それを止めると、今度は乳首を歯で捕まえた状態のままこちらを見てくる。


「はあっ……はあっ…」

「ぃひひ。んむ」


 噛みちぎられたかと思うほどの力強さだった。


「っ……い゛……っ…」


 歯を食いしばって快感の波が過ぎるのを待つ。こうでもしないと、
みっともない大声を出してしまいそうだったから。与えられた刺激は一瞬だけだったにもかかわらず、
私の頭の中と下半身を大きく揺さぶった。

 汗のせいで額に張り付いた前髪が気持ち悪い。ぐったりしていると、
いつの間にか彼女の手は私の股へと伸ばされていた。
ソコは優しく撫でられるだけで、粘着質の透明な液体がとぷとぷと溢れさせる。


「んっ…あ、っ…」


 先ほどのように激しく攻められたことは今までなかった。
こちらも同様にめちゃくちゃにされてしまうのだろうか。


「うぅ…く、ふ…っ」


 彼女の2本の指は、てらてらとするピンクの肉を遠慮なくかき分けていく。
その中は別の生き物であるかのように激しくうごめいていた。


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