女「好きな人のためなら」 ※百合
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7: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/03(月) 20:27:55.19 ID:YSYJ9ALT0
「ぷぁ…ぁ、な、にこれ…」

「あはは、震えちゃって可愛い〜」

 笑っていないで、無視しないで早く教えて。そう目で訴えると彼女は楽しそうに解説し始めた。

「ナオちゃん、私の唾を飲んでる最中、もうビクビクしてたんだよ。
飲むだけで感じちゃうようになっちゃったんだよ、ふふ」

「そんな、わけ、ない。なにか仕掛けが...」

「そんなのないよぉ。ほんとに感じやすいんだから...かわいい。もっとあげる」

「んっ、ふ、ぅ、んんっ!」

 こんな、キスだけで…?

「ぁっあ!く、ぅあ、はっ...はぁっ」

「イッちゃったね」

 足に力が入らずへたり込む。顔全体が熱い。自分が感じやすい体質だとは思っていたが、
まさかここまでとは。

「これで、おわり...?」

「っ…ナオちゃん...その顔はダメだよ」

「ぇ?なに、言って、ぅあっ?」

「ソフトとか言ったけど、ごめん...ガッツリ食べたくなった」

「あっ!やぁ、ん、やだっ、ああっ!」



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