橘ありす「報告書:おちんちんが生えてきました」
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32: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 20:49:02.27 ID:2Jqbtl6w0
ありす「そんな……」

亀頭が包皮に完全に覆われ、全体的に黒ずんで青みがかった、変わり果てた姿の男性器がそこにありました。
どうやら、一晩を越せずに死んでしまったようでした。
あの時連れて帰ればこのようなことにはならなかったのだろうか、などと、後悔が私を襲いました。
でも、何も食べないのなら、遅かれ早かれ、こうなる運命だったのかもしれません。
あの蜉蝣が、成虫後に何も食べることなく、ほぼ1日で寿命を終えるのと同じように。

みりあ「……ねえ、おちんちん、埋めてあげよう?」

仁奈「とむらってやらねーとですね」

ありす「……はい」

みりあさんと仁奈さんの提案に乗って、私は籠を事務所の外へ持ち出しました。


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