橘ありす「報告書:おちんちんが生えてきました」
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33: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 20:49:47.53 ID:2Jqbtl6w0
みりあ「バイバイ、おちんちん」
仁奈「安らかに眠りやがってくだせー」
ありす「……」
34: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 20:50:48.78 ID:2Jqbtl6w0
〜〜〜〜〜〜〜
さらに翌朝。
今日は曇りで、気圧が低い1日となると天気予報で聞いて憂鬱な気持ちになりました。私は気圧の変化に弱く、今日みたいに低気圧になるとパフォーマンスがどうしても発揮できません。
しかし私はプロですから、そんなことを言ってる暇があるなら、レッスンをやれとトレーナーさんに言われるでしょう。
35: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 20:51:42.14 ID:2Jqbtl6w0
昨日、確かに男性器を埋葬した植え込み。
そこにはなんと、5本の男性器が、昨日見たのと同じように直立しながら自生しているではありませんか。
植えたところから自生しているのを見るに、昨日の埋葬が関係しているのは疑うべくもありません。
36: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 20:52:22.47 ID:2Jqbtl6w0
〜〜〜〜〜
ありす「おはようございます」
志希「ありすちゃんおはよ〜。ん〜朝のありすちゃんはいい匂いがするよ〜ハスハス」
37: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 20:53:05.97 ID:2Jqbtl6w0
志希「美嘉ちゃんから又聞きけど、植わってたのを引っこ抜いたら動くようになったんだよね?」
ありす「そうです。それまではじっと植物のように動きませんでした」
志希「ふむふむ……」
38: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 20:53:55.17 ID:2Jqbtl6w0
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輝子「うわ……本当にちんこだな……改めて見ると生々しい……」
志希「5本あるね。ありすちゃんが一昨日見たのもこんな感じだった?」
39: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 20:54:25.83 ID:2Jqbtl6w0
すると何を思ったか志希さんは
志希「えい!」
と、一本の男性器を引き抜いてしまいました。
40: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 20:57:02.69 ID:2Jqbtl6w0
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私は頭を抱えました。まさかこの日のうちにこんなに大量の情報を引き出してしまうなんて。
志希さんはともかく、輝子さんもかなり凄い方だったのですね……
41: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 21:00:14.67 ID:2Jqbtl6w0
志希「極め付けはおちんちんが植わっていた周囲の土壌中の窒素量と、
そのほかの植え込みの土壌の窒素量にも有意な差は見られない。ほとんど同じ」
志希「それなのに、人間の皮膚と同じだけのこの豊富なタンパク質、
その原料になる窒素はどこからやって来たの、ってなっちゃうんだよね」
42: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 21:01:25.93 ID:2Jqbtl6w0
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結局引っこ抜いてきた男性器は志希さんと輝子さんの知的遊戯のおもちゃにされ、
色々といじくりまわされた挙句にぐったりとしてしまいました。
志希「はにゃ?もうおしまいかな?」
43: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 21:01:58.58 ID:2Jqbtl6w0
志希「やっぱり物は食べないみたいだね」
輝子「口みたいなところからゼリーを砕いたものを中に注入してみたんだけど……消化できないみたいだな……」
鈴口を無理やりこじ開けられ、その中にゼリーを詰め込まれる男性器はとても苦しそうに見えました。
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