ブルー「俺達は…」ルージュ「2人で1人、だよねっ!」『サガフロ IF】
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[saga]
2023/02/08(水) 22:08:37.02 ID:4PgZO7k10
霜の巨人『 ナ、ナン ダト ォ ォ ォォ ォ!?!?』ゴオオオォォォ!!
- [ディフレクト]要因の剣士が縦横無尽の歩みを止め、その場で立ち止まり得物を持ったまま…静かに目を瞑る -
歩みを止めたのは諦観したワケではない。
静かに目を瞑ったのは最期を悟ったからではない。
半溶の巨人は辛うじて残っている緑眼で見た、歩みを止めた場から一歩も動かず練り上げた闘気を纏った女剣士の姿を
- アニー『わっ!?な、なによ!?……えっ、…できるけど、少し時間がかかるわよ』 -
- ブルー『構わん、できるならそれでいい』 -
時間の掛かる大技は1発だけじゃあない…2発あったッ!
揺らめく闘気、極寒の大地に居るのに大火を前にしているような熱量を感じる気迫…ッ!
黄金髪の女剣士は口角を釣り上げ振って来る氷塊を見上げた
対照的に彼女を見下ろす魔人は本能的に死を悟り表情が凍り付いた…っ!
――――ダンッ!!!
しなやかなに[柳枝の剣]でも放つような流れる動きと共にアニーは天へと高く跳ぶ
ゆらめく炎…否、太陽の光を思わせる"闘気<オーラ>"を纏った彼女の剣閃が魔人の身体を下から上へと一気に切り裂いた
無論、言うまでもないが最後のあがきで[フリーズバリア]は展開していた…だがバリアが
対象にダメージを与えるよりも早く術者が消滅しては効力を発揮しない、そういうものなのだ
アニー「 [ ラ イ ジ ン グ ノ ヴ ァ ] !! 」
生命の輝きによって生み出された極小の太陽は小規模な爆発を引き起こす
その熱量は神鳥に対し永久凍結の呪いをかけた魔人を[フリーズバリア]諸共溶かすには十分過ぎた…。
―――
――
―
雪の精B『ヒョ、オォ、…オ』ドサッ
ヒューズ「ふぃーっ、こんなもんか…」ボロッ
サンダー「うぅ…死ぬかと思った…アニキー…[傷薬]欲しいよぉ…」
リュート「おう、お疲れさんっと…ほらよっ!」ゴソゴソ、スッ…!
リュート「こっちはどうにか終わったなブルー達の方はどうなって……んおっ!?なんだぁ今の爆発!?」
ヒューズ「……ほー、あの姉ちゃんやるなぁ、デカブツ結構弱ってたがトドメ持って行っちまったぞ」
リュート「へへっ、どうやら心配いらなかったみてぇだな!」
ヒューズ「んじゃま、こっちも合流しに行こうぜ…こんで朱雀の呪いも解けるだろうよ」
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