モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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12: ◆FreegeF7ndth[saga]
2017/07/15(土) 17:21:36.17 ID:7VfU3ezmo


早朝は、東京の一般道でもトラックが流している程度だ。これでは尾行も待ち伏せも難しい。
だからアイドルを乗せた車でホテルを探してても、神経を尖らせずに済んだ。

駐車場でキーを抜いてそそくさとドアを開ける。
心はこの手のホテルに慣れてないらしく、
おぼつかない足取りで回りをチラチラとうかがっていたので、俺は手を握って引き出した。

「強引な王子様だなぁ……もー……」

ナニを抜かすか。
王子様は深夜に呼び出しかけられていきなり飛んで来るほど融通は効かないし、
オンナの誘いにいきなり乗ったりもしない。

「ちょ――だ、ダメっ、はぁと、シャワーも浴びて――」

心をホテルの部屋に連れ込むやいなや、俺は靴だけ脱いで心の体をベッドに押し倒した。
仕事後の汗がべったりと吐息に絡む。
心を横抱きにすると、彼女のシュリンプ・ツインテールが乱れて俺の肩にもかかる。

「もぁっ、ん、む、んぐ――」

うるさい口をふさぐと、乾きかけたアルコールのニオイ。シラフの俺には少々キツい。

「プロデューサーの、ケダモノぉ……」



心の上着の裾と体の間に両手を突っ込んで、服さえ脱がさずに心の肌をまさぐる。

胸のふくらみ――まるで『触れよ☆』とばかりの挑発的な肉感――にぶちあたると、
驚きと恨みの混じった目が、びくりと揺らぐ。
その目を見つめ返しながらアンダーバストに指を食い込ませると、俺よりも数段早い拍動を感じる。

「だ、黙ってないで、なんか言えよ……」

そういえば俺は、アイドルと担当プロデューサーという間柄なのに、
心のスリーサイズを知らなかった。今、手で測ってしまうか。

「プロデューサー、そんなにヒトのオッパイ触り慣れてるようには見えないケドな……。
 い、いや、慣れてたらイヤだから、慣れてなくても……ううっ」



そのままブラの下に手をねじ込んで、両手で両胸を包もうとして……覆い切れない。
さすがは『ぼんっ』と自称するだけある。しっとりした肌と火照った柔らかさが心地よい。

「そ、そうだぞっ、オンナノコの大事なトコロは、やさーしく……」

90はあるだろうか。心は170cm弱もタッパがある分、肩幅もあるから、
もしトップが互角なら、例えば片桐早苗のようなトランジスタ・グラマーよりボリュームは上か。

……って、いつまで俺はプロデューサーのつもりなんだか。
もうプロデューサーとアイドルにあるまじき行為へ及んでいるのに。




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