モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:22:45.48 ID:7VfU3ezmo
「ところで心、お前ってけっこう足癖悪いんだなぁ。ほら、もうシーツがぐしゃぐしゃで……」
胸を一頻りいじって満足すると、俺の意識は心の下肢へ移った。
30デニールもいかないぐらいの薄いストッキングと、ふわふわと媚びるスカートに包まれたままの心の下半身は、
両方の膝と太腿もぴったりとくっつけつつ、その柔らかそうな足同士をしきりにすり合わせ、
足首より下は、シーツをかきむしるように右往左往していた。
心の足の動きは、止めろと言っているのか、もっとやれと煽っているのか、両方に見える。
「おぼこ娘みたいに緊張して、力入っちゃってなぁ……まぁ、それはそれで触ってる側としても楽しいが」
俺は自分の欲望に合わせて、心の所作の解釈を捻じ曲げる。
心のくっついて震える両の膝頭を、指先で撫でてやる。
そのまま膝と膝を開いてやろうとすると、心はまた首を振って抵抗する。
「や、やぁっ……はぁと、そんなはしたないカッコは……っ!」
俺は心の膝から、緊張を孕む太腿に触れる。
ストッキングで張り付く陰影が、俺の指先でなぞられてぐいぐいと引きつる。
「ぷ、プロデューサーにそんな触られ方したら、力が、抜けちゃう……っ」
「これからするんだから、力抜けてたほうがいいじゃないか」
やたら心が力んでいるので、俺はマッサージ気分で心の腿をほぐす。
びくつく筋の表情の豊かさから、心がちゃんとレッスンに励んでいることが分かって、
別に自分の脚でもないのに俺は誇らしい気分になる。
すべらかなストッキングごしにも、彼女の体熱と皮膚呼吸を感じる。
「プロデューサーって……結構、オラついてるヒトなの……?」
そうして我が物顔で心の曲線美を愛でていると、思わず笑ってしまう抗議をぶつけられる。
「オラついてるって、お前」
「だって、普段は面倒見良さそうなツラしてて……なのに、今は、はぁとのコト、オモチャみたいに、好き勝手……」
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