モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:23:44.18 ID:7VfU3ezmo
ああ、そうか。
オモチャは、遊び手の邪魔をしないようにできている。
志希が作ったなら、手抜かりはないだろう。
「ちょ……ぷ、プロデューサー、まっ――だ、ダメっ、ココロの、準備がっ――」
心の言葉と裏腹に、俺が彼女の両膝を手で押し開こうとすると、
さっきまでふるふると強張っていた二本足が、コンパスでも開くようにあっさりと緩んだ。
続けてスカートをみっともなく跳ね上げ、色が変わりヨレてしまっているストッキングと下着を露わにする。
「ひぁうっ……! も、もう……っ」
心はついに手で顔を隠してしまうが、足を閉じたり体をよじることはできない。
「膝下は慎み深いフリをしていたが、膝上は逆にシて欲しがっていたみたいだなぁ」
「は、はぁと、こんなえっちなんかじゃ……っ! な、なんで……ふぁっ、あああっ!」
俺はストッキングを脱がすのももどかしく、
心の薄いベージュを引き裂いて、それが包んでいた赤い肌に指を食い込ませる。
まだ下着にすら触れていないのに、心は悲鳴じみた高さの声を漏らす。
「俺はイヤじゃないけどな。12時なんてとっくに過ぎた時間、心から手を握られて、正直期待してたし」
「……プロデューサーがベタベタ触ったせいで、プロデューサーのえっちさが、はぁとに伝染した気がする……」
心は奇妙な弁解をした。俺に責任転嫁するにしても、普通は出てこない言い方。
いいように自分を弄ぶこの手が何かおかしいというのを、うすうす感じ取っていたのか。
「そうだな。今日は全部が俺のせい。だから安心しろ。グダグダな仕事も、心がえっちなのも、全部俺のせい」
心を仰向けにベッドへ押し倒す。
自慢のツーテールは、シーツと彼女の濡れた背中に挟まれぐしゃぐしゃになる。
両足を開かせ、濡れた下着をずり下げる。
下腹部に張り付いてぺたぺたになった薄い陰毛と、ちょっと控えめな恥丘から、
酔っ払ったように充血しつつも閉じたままの陰唇を指でくじる。
「ひあっあ! い、いきなり……乱暴に、しない、でっ……はぁと、は、あたしは……」
「ああ、もしかして処女か」
心は、のしかかってくる俺を見上げたまま目を丸くしたが、やがて口を尖らせると、
「……訳知り顔で、ヒトに処女とか言うなよ……」
「お前のホテル入る時の足取りの心細さったら、端で見てるだけでも面白かったぞ」
趣味はイタイが、見た目はよくて気立てもいい心のことだ。
真面目にアイドル目指していたこともあったし、結構な数のオトコをソデにしてきたんだろうなぁ。
とは思っていたが、まさか処女とは。
「だ、だから……プロデューサー……わ、分かるよな? あまり、はぁとをイジめないで……」
「え、どうして?」
「どうしてって――なっ、プロデューサー……ちょ、それ、今、ホントに、入れ――」
心は、俺が穿いていたスラックスをくつろげてペニスを露出させると、
見慣れていないらしく動揺を見せた。
俺は心に覆いかぶさって、その顔を見下ろしながら、心の女陰にペニスをねじ込む。
「かっ――は、あっ、ぐ――い、イタ、あっ、くぅっ――」
心のうめき相応に中は狭く硬かったが、俺が体重をかけると、
まるで切り取り線でも仕込んでいたかのように、心の純潔は小気味よく破れた。
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