モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:24:17.73 ID:7VfU3ezmo
「やっぱり初めてって痛いいのか。気が紛れるようにしてやるよ」
キツイまま奥まで貫かれてしまった心は、
声も出ないまま荒く細かい呼吸を半開きの唇からこぼす。
ちょっと乱暴だったかもしれない。ダメダメ。
小さな男の子じゃないんだから、人形を手荒に扱って手足とかもいでしまうような真似はしちゃいけない。
「ひぎゃっ――あ、うあぁあっ! イタ、あっ――んんんぅうっ!」
さんざっぱら弄ってきた胸をもう一度手で襲うと、心の声や悶えに艶がいくぶん戻る。
痛みを快楽で上塗りしてやるように、下で突いて、上で揉んで、下でひねって、上でさする。
「い、イタいのと、ダメなの、両方――き、キてて、ひぁっ、あ、ううぁぁああっ!」
心の瞳は、目蓋の裏に隠れたり出たり。文字通り目が白黒している。
形相も、眉根は愁眉どころではない乱れっぷりで、化粧は汗やよだれで流れ落ちて、
身をよじらせ、肩と鎖骨を引きつらせ、振り乱された髪がそれらに張り付き、
可愛らしさとか、美しさとか、そういうアイドルらしさがどんどん剥がれ落ちる。
「いくら心のファンだって、コレは見せたらドン引きされるだろうなぁ」
心が頑張って磨いてきたアイドルとしての姿が、ペニスを一往復させるたびに、
ひび割れて、痛みに見苦しくのたうつ姿を見下ろす。元の魅惑的な姿を知るだけに正視は辛い。
でも、それを自分がやっている――やらせていると思うと、見て触って感じるのが楽しくてたまらない。
なるほど、見るだけじゃ楽しみ尽くせないんだ、これは。
「か――はっ、ひっ、ひぅっ、ふーっ……!」
気道に唾液でも入り込んだか、痛みと快楽で神経が焼け付いて過呼吸でも起こしたか、
心は気管支をひゅうひゅうと鳴らす。
「……しょうがないやつだな」
俺は酔っ払いを介抱するように――そういえば心は、ものの数時間前まで酒を飲んでたっけ――
仰向けになっていた心を、ペニスを突っ込んだまま肩と尻を転がして横倒しにする。
その横倒しにした拍子に、俺の手が心の下腹部をかすめると、心の腹直筋あたりがびくりと震え、
ペニスもいきなり締め付けのリズムが跳ねた。
「ああ、そうか。そういう遊び方も……」
「ひぁ、はっ――プロ、デューサー、そ、そこ、マジで、や、やめて、なんか、アブない、絶対それアブない――」
「しゅがーはぁと、ロストヴァージンで痛いんだろう? どうせならこの手で……」
いたいのいたいのとんでけー、とばかりに俺は心のヘソ回りを指でなぞる。
「ここ出しっぱの衣装もあるしな。温めてやろうか」
指一本伸ばして、そこの肌を軽く指が沈むほど突っつく。
その瞬間、キツく単調だった膣内の締め付けに、うねりというかうごめきというか、連続的な柔らかさが兆す。
「ひぁっ――い、いあっ、ああっ、ふぁああぁっ!」
痛い痛いとギシギシきしんでいた心の嬌声も、下っ腹を構ってやると甘さが戻ってくる。
「そういや、子宮ってこのあたりだったっけ? まぁ、触っても分からんだろうけど……」
今度は手のひらを広く使って肌を押し込んでやる。
すると押された腹筋が、ペニスに串刺しにされた膣内ともつれてきゅうきゅうと呻く。
「ココ、シてやると、ほぐれてく気がするな……初めては痛いだけじゃつまらないから、
心のために、みっちりやってやろう」
と言いつつ俺は、腰を動かすよりも手で心の肌をもんでいた。
くにくにと躍る心の下っ腹の肌の下が、まるで女ざかり間近の子宮が動いてるように思えてきて、
腰でペニスを抜き差しするより面白い反応をする。
しかも締め付けはキツイが単調。
心の肉を手でにぎにぎしてオナホール代わりに使ってる気分だ。
これでペニスは心地良い刺激に浸っていられるから、つい手に没頭してしまう。
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