モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:18:37.92 ID:7VfU3ezmo
それから、響子との関係が始まった。
響子は、催したときは所構わず俺の手を握ってくる。
イヌがお気に入りの道具を持ってきて、飼い主に遊んでとねだってくるのに似ている。
アイドルをオモチャにするクスリを盛ったはずが、
これでは逆に俺の手が響子のオモチャにされているのではないか?
ある日、プロダクション内の打ち合わせで、
俺と響子とトレーナーさんで小さな机を囲み額を突き合わせている最中、
響子はトレーナーさんの話を殊勝な顔でコクコクと頷きながら、
テーブルの下では手を延ばして、俺の手を我が物のようにぎゅっぎゅっと握ってきた。
「五十嵐。顔が赤く見えるが、まさか熱を出してないだろうな」
「そうですか? 朝は何ともなかったのですが……今日のレッスンまでは少し時間があるので、
大事を取って、仮眠室で少し休ませていただくことにしますっ」
心配げなトレーナーさんに対し、響子はしれっと明るい返事。
真面目で気立ての良いことで通っている響子だから、この程度では疑われない。
仮眠室は(杏や志希など一部のアイドルが濫用したせいで)それなりに面倒な使用申請が必要になり、
申請の時に確認すれば、誰がどのくらいの時間に使っているか検討がつくようになった。
そのエアポケットを響子は見切って潜り込んだ――もちろん、俺の手を握ったまま。
仮眠室のドアがしまった瞬間、喜々として体をすり寄せてくる響子を、俺は制止した。
「手だけ……ですか? プロデューサーさんだって、私に手をにぎにぎされてる間、期待してくれてたと思ってたのに」
「このあとレッスンだろうが」
俺は響子の口を左手で覆った。
誰もいない仮眠室ではあるが、本当に体調を崩したアイドルが使うかもしれない。
「……遠慮しなくてもいいのに……」
響子は渋い表情をしつつも、口を塞ぐ俺の左手の上から、自分の両手を重ねた。
俺は、響子を俺に寄りかからせながら、
明るいクリーム色のワンピース――響子の私服をばさりと右手でまくり上げる。
暗い仮眠室では、すらりとした響子のふくらはぎも白くぼやっと見える。
俺の狼藉に、響子は恥じらうどころか物足りなさそうに床を踏み鳴らす。
「ほら、裾は自分で持つんだよ。床なら拭けば済むけど、服やベッドは困る」
手探りで太腿の体温を頼りに響子の下着までたどり着くと、
指先を軽く触れさせただけで既に濡れていると分かってしまった。
構ってもらって嬉しくて漏らすなんて、本当にメスイヌか。
下着の横から、右手の指を響子の女陰へ滑り込ませる。
陰毛は入念に処理されているらしく、濡れてヨレた下着と、こもった体温に蒸れる肌と、
その間に垂れ落ちるぬらつきの三つだけを感じる。
「……っ……んんっ……っ!」
響子の吐息にぎこちなさを感じた俺は、いったん指を抜いて、下着ごしに響子の秘所をなぞる。
響子は眉をかすかにしかめて俺を見上げてくる。
さらに指の腹で響子のそこを舐める。
確信を持っているわけではないが、響子は十分濡れきっていない。
俺はいったん指を出した。
「そう急かすなよ。ここは『まだ』って言ってる」
俺の判定が不満だったのか、響子は背中を壁に張り付けたまま、
はしたなく腰を使って俺の手にそこを押し付ける。
「子供じゃないんだから、駄々こねないこと。いいな」
こんな言い方をしてやって、ようやく響子はおとなしくなる。
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