モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
1- 20
28: ◆FreegeF7ndth[saga]
2017/07/15(土) 18:19:36.47 ID:7VfU3ezmo

俺は響子の下着を脱がさず、下着の上から右の手のひらをあてがう。
面の刺激に押されたのか、響子の吐息の熱が絞り出される。
あてがっただけでこの有様。響子の肌の下は、そこまでパンパンに張り詰めているのか。

「レッスン前だし、直には触らないぞ」

俺はそのまま手のひらの付け根を中心に、下着越しに響子の秘所へ力を込める。
秘所はぎゅっとした圧力で歪ませられる。
響子は眉根をしかめ、奥歯を噛み締め、内腿と鼠径部の筋をこわばらせる。



心と違って、成熟しきっていない響子の体は、オモチャを操る手へ過敏に反応してしまうようだった。
勃起したクリトリスを直に指先でいじろうものなら、それだけで悲鳴とともに悶絶してしまう。

さりとてここで俺が愛撫を手控えようものなら、響子は頬を膨らませツンとヘソを曲げてしまう。
手加減は子供扱いされた気がしてイヤらしい。

「ふあぁっ、う、んん――っ!」

右手でぐりぐりと響子をいじめていると、ほどなくして手触りが変わってくる。
下着の濡れ具合がわかりやすくなって、衣擦れにもぬらつきが混じってくる。

「響子は、ここを自分でいじるのか?」

響子の興奮具合は、彼女の気分に火がついている一方、体はまだトロ火ぐらいのもの。
クリトリスや陰唇を手のひらだけで「ここ」と名指しできるほどではなかった。

中指を屈曲させて、指先でするすると響子を包む下着の表面をすべらせる。
指の尋問に響子は腰を揺すって応えてくる。



「……いけませんか? 私が、し、シてちゃ……」

俺はアイドルとして、響子の家庭的で甲斐甲斐しく親しみやすい面を拡大・強調して売っている。
それゆえ、セックスシンボル的な方面の売り方は極力抑えていた。

響子のファンも、今やその売り方に応じた層が主なので、響子の自涜を想像する奴は少ないだろう。

しかし響子とて、健全な二次性徴を迎えた少女である。



「いいけど、秘密だ。知られたら、たいへんだから」

俺が下着ごしに響子のクリトリス――らしき突起――を指の腹でとらえて囁くと、
響子は声を殺そうとしていたようで、無理に引き結んでいたピンクのくちびるが震えていた。

「プロデューサーさんには、見せても……いいんですよねっ」

響子は俺に持たされたワンピースの裾を、より高くまくりあげる。
その手が心なしかぎこちなくて、挑発半分、懇願半分といったところ。

「自分でするのじゃ、満足できないのか」
「そもそも、できるわけないじゃないですかっ……寮だと、他の子だっているんですよ……?」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
44Res/60.50 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice