モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:23:33.88 ID:7VfU3ezmo
「ふぁああっ、んぁっ、くっ、ううぁっ、な、ナカが、んんっ――」
響子が言葉ごと息を殺しだす。喋っている余裕が剥がれ落ちていく。
甘い汗が響子の肌に張り付いて、幾筋も流れ落ちて、抽送が高まると弾けて散る。
垂れ落ちる愛液はいよいよ肌と肌のぶつかる間に入り込んで、その音までも湿らせていく。
「プロデューサー、さんっ、も、もっと、気持ち、よく、なって――」
響子も俺も感覚がどんどん高まっている。
俺の両手で支えられているのを恃んでか、響子は下腹を時折びくつかせながら、
腰から頭まで大胆に体を振る。締め付けはキツく、不規則にベクトルを変えて襲い掛かってくる。
「んあぁ、ぁっ、ひぁぁ、わたしの、からだっ、きっ、きもち……いい、ですよね? あっ――」
自分はもう男の精液を啜って孕むに足る女だ、と響子はあどけなさを残す体を懸命に揺らして主張する。
荒い息を、もっと近くに感じたくなる。
「プロデューサーさんっ……いきそう、ですかっ、わたしでっ」
響子の声調が乱高下する。膣内はぴりぴりと短い周期で痙攣しながらすがりついてくる。
「もう少しです、から、いっしょに……イクところ、みてっ、あなたも……」
響子は『イク』と声に出した瞬間から、加速度的に上り詰めていく。
声も押しとどめきれず、痙攣は下肢から背筋まで波及して、響子を翻弄する。
「あっ……はぁっ……♡ ひぁ、あっ……わ、わたしっ……♡」
きりきりと締まりがキツくなっていく響子に煽られ、俺も高まっていくが、響子が早い。
ペニスをしぼってくれる感覚に溺れようか、響子の奉仕する姿を焼き付けようか、欲望が割れて頭が揺らされる。
「だ、だめっ、わたし、だけじゃ……あなた、もっ……」
嬌声が悲鳴混じりになり、生殺しが辛いのか涙さえ浮かべている。しかし響子は抽送を止めようとしない。
「いや、響子――そのまま、そのままで。あとは、好きにさせてもらう」
俺は介錯代わりに――いい加減、俺も射精欲が高まってきていた――腰を突き上げ、響子の腹の底にペニスを打ち込む。
「ひっ、あ――あっ、だ、あっ、んあっ♡ はぁあ――あっ、あぁあっ」
響子の膣内がくらくらとわななき始めるのをペニスで感じ、下っ腹や太腿を巻き込み広がっていくのが見える。
「響子――イキ始めてるのか?」
響子は答えようとしたが、喉まで快楽にやられたのか、言葉は紡げそうもない。
嬌声はよだれのようにだらしなく垂れ落ち、文字として捉えることもできない。
愛液の熱がペニスから俺の下腹部までどっと伝わって、響子の淫熱そのものを浴びせかけられている気分だ。
「だ、めっ、あ、ぁああっ、い、ひぁああっ、いっしょ、に――っ」
もう絶頂に叩き込まれているだろうに、響子は喘ぎ混じりでまだ何か言おうとしている。
「一緒に? うん、いいな……最高、だ」
響子を無性に近くに感じたくなって、俺は腹筋で体を起こす。
響子の何もかもが、腕で引き寄せられるところにあった。響子の弾む胸を、自分の上体に押し付けて歪ませる。
そこから背中と頭を撫で――姿勢を変えた拍子に、我慢の一線を踏み越えてしまった。
「だ、だしてっ……ぷろ、でゅーさー、さんっ、わ、たし、に――あ、あああぁああっ!」
俺は響子を抱きしめながら、その膣内に精液を吐き出した。
生殖本能が――この女の、響子の中に出して種付けする欲望の堰に、がらりとヒビが入って、
ヒビから溜め込んだ欲望をだらだらと漏らしながら、俺は響子と折り重なって倒れた。
「……プロデューサー、さん」
元は甘かった響子の声は、嬌声に痛めつけられてハスキーになっていた。
「わたし……ちゃんと、できました……よね……」
かすれ混じりの安堵を漏らすと、響子は先に眠りへ落ちていった。
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