モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:22:51.66 ID:7VfU3ezmo
レッスン後の火照りか、仮眠室での指戯の残り火かわからないが、響子は前戯もそこそこに、俺を秘所へ導こうとする。
「いいですよね。さっきは、私がシてもらっただけでしたから」
かくいう俺も、あんなお土産を持たされたせいで、響子の痴態が影送りのように目蓋をチラチラしてばかりだ。
おかげでペニスにも鬱屈が溜まってしまって、勝手に性急な響子へ応じようとしている。
「手、握っててください。それなら、私からできますから」
響子は受け身を好まない。
愛撫されるよりはする側を好むし、つながるときは自分が上に乗りたがる。
「指を絡めると、こんな時でも、ちょっとロマンチックな気がします」
確かに手より上だけを見れば、俺と響子は十本の手指をしっかり組んで、響子は潤んだ目で俺を見下ろしている。
ここだけ切り取れば愛でも語らっているようだ。
しかしそれ以外はどうか。
仰向けに寝た俺の体を、響子は一糸まとわぬまま膝立ちでまたいでいる。
手のひらで包めるほどの丸みを帯びた胸と、少し汗の浮いた鎖骨や首筋が、
深くやや速い呼吸に合わせてかすかに上下している。
「少し手伝ってやろうか?」
「大丈夫、です……プロデューサーさんは、ゆっくりしててください……っ」
いつの間にやり方を覚えたのか、響子は手も使わず、秘所を俺のペニスの亀頭へ添える。
胸のサイズで視界に違いがあるとはいえ、この真似は確か心にはできない。響子のほうが自分で動くのは得意だ。
「んっ、くぅっ、う――はぁあっ、ど、どうです……? 私、の――」
響子の中に舐められる、包まれる。ややきつめの粘膜の包容。
しかし決して男を急き立てる緊張ではなく、響子の上の口に少し遅れて、
きゅうきゅうと絡みついてきたり、ふわふわと緩んだりする。
処女の頃は、ギリギリと男にも痛みを分け与えるヒステリックな穴だったのだが、かなり変わったものだ。
「こんなの……あなたの、せいというか、おかげというか……うううっ」
仕事では気立てよく男を立てる幼妻の顔をしていた響子が、
一度ひっくり返ると、結婚してるわけでもない男に自分の女性器の具合を誇示する。
「い、いえ……無理なんて、しちゃ……え? 私の裸をゆっくり眺めているから、急がなくても……ですか?
もうっ、みっ……見るのは、いいですけど、口に出されたら、恥ずかしいじゃないですか……」
響子はうつむくが、響子が馬乗りになっているので、うつむいても俺からは表情を隠せない。
「恥ずかしさが気にならなくなるぐらい、動いてもいいぞ」
響子は黙ったまま、絡めた指に力を込めた。
「……大丈夫、手は離さないでいるから」
それを俺は煽り立てる。響子が口元を緩める。
「ぎゅってしてて、くださいね」
響子の下肢も腰も、舌なめずりするようにきゅうっと縮こまる。つられて、俺のペニスも角度がねじくれる。
「……ふふっ」
響子が微笑む。微笑みながら、軽いグラインドで体を揺らす。
「仮眠室では、シてもらうだけでしたから……今度は、私がご奉仕しちゃいますよ……♪」
動きが細かい縦の抽送に変わる。響子とつながっているところから、時雨が滴るのを感じる。
さらに勢いづいて、胸や髪がまたパタパタと弾みだす。
「んっ、ふあぁっ、んんんっ! 見てて、ください、感じて、くださいっ」
そうした弾みで、抽送が響子の弱いところにあたると、響子は声を一段高くする。
つい声が変わってしまうのか。わざと「そこがいい」とねだっているのか。
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