44:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:06:00.72 ID:EOfp8HkF0
にこ「キッチンの包丁は全部あったわ」
真姫「管理室の倉庫にある斧も使用した形跡は無かったわ」
真姫「もちろん入り口の鍵もそのままよ」
45:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:06:29.00 ID:EOfp8HkF0
凛「ねぇ真姫ちゃん。
マスターキーってどこにあったの?」
真姫「パパからマスターキーの存在は聞いていたわ。
緊急用に管理室にあるって言われたわ。」
46:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:07:00.07 ID:EOfp8HkF0
海未「そうですか……」
海未は考え込む
しばらくして口を開いた
47:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:07:31.62 ID:EOfp8HkF0
海未「これでもし犯人が入ってくるようなことがあればすぐに分かります」
海未「12:00に食堂で集まりましょう」
48:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:08:08.36 ID:EOfp8HkF0
希「凛ちゃん……花陽ちゃんのこと……とっても辛いんやろ……
昨日の事…話してくれて助かったよ……」
絵里「海未は気丈に振舞ってるけど相当つらいはずよ……
凛…我慢しなくていいのよ……」
49:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:08:37.06 ID:EOfp8HkF0
凛(でも…かよちんにもう一回会いたいな……)
凛は自室の鍵を開けたが
花陽の部屋の前に移動していた
50:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:09:09.99 ID:EOfp8HkF0
海未は自室に戻りベッドに倒れこんで泣いていた
海未「穂乃果ぁぁぁぁことりぃぃぃ」
51:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:11:14.74 ID:EOfp8HkF0
真姫「にこちゃん話があるから私の部屋に来て……」
真姫がにこに話しかける。
52:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:11:55.72 ID:EOfp8HkF0
真姫「今私が持っている一本と管理会社にもう一本があるって言ってたわ」
にこ「……それじゃ犯人はそのマスターキーを使ったってことかしらね…」
真姫「そう考えるのが妥当ね……」
53:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:12:52.25 ID:EOfp8HkF0
真姫「ドアを閉めたら鍵とチェーンロックよ」
にこ「分かってるわよ」
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