85:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:37:50.99 ID:EOfp8HkF0
ここからまた作者の方から少しお話をします。
<マスターキーは島の中に一本しか存在しない>
<この島にμ'sの9人しか存在しない>
<22:00以降、朝の集合時間までμ'sの9人は全員自室にいた>
86:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:01:14.50 ID:EOfp8HkF0
Episode 3 〜UNBALANCED LOVE〜
花陽「ねぇ凛ちゃん」
87:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:02:08.32 ID:EOfp8HkF0
凛「かよちん……凛もかよちんと一緒にいたいよ……」
最初のうちはただ一緒にいたいという気持ちだけだった凛だった
88:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:02:47.82 ID:EOfp8HkF0
真姫「私達、親友よね」
真姫の心を壊した
89:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:03:31.27 ID:EOfp8HkF0
花陽「ふふっごめんね真姫ちゃんッ!!!!!!」
花陽「私の世界には真姫ちゃんはいらないんだ!!!」
花陽「アハハハハハハッ!!!!!!」
90:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:04:19.94 ID:EOfp8HkF0
花陽「凛ちゃんついてきて!!!」
凛「んー?」
91:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:05:11.72 ID:EOfp8HkF0
凛「これにサインするの?」
花陽「そうだよ」
92:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:05:55.83 ID:EOfp8HkF0
そしてその原稿用紙をボトルに詰め込んだ
窓を開けて二人で海に投げ込んだ
二人はゆっくりゆっくりと沖に流れていくボトルを眺めている
93:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:06:57.26 ID:EOfp8HkF0
<DAY 3 11:00 花陽、凛の死亡により現時刻を持ってμ'sの9人は全員死亡した>
この日の迎えの定期船は次の場所への時間が迫っていたせいか
μ'sの9人が来るのを待たずに次の目的地へと行ってしまった
94:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:07:29.81 ID:EOfp8HkF0
時は流れて4年後
海の綺麗な町にメッセージボトルが流れ着いていた
95:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:08:06.03 ID:EOfp8HkF0
???「これってあの事件のメッセージボトルなのかな?」
???「〜UNBALANCED LOVE〜かぁ……そこに愛はあったのかな……?」
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