にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」
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186: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2017/10/10(火) 22:55:48.62 ID:f0rMb1kk0
海未「貴女の身体に生々しい傷をつけるのも、血液を啜るのも、肩肉に歯を喰い込ませて歯型をつけるのも全部全部全部全部!!」
海未「私だけの特権でっ!こうして誰も知らない関係になっているのも二人だけの秘密でッ!貴女が四六時中意識するのも私なんです!」
海未「私じゃなきゃ、辛い」ハァハァ…
一息ついてからの捲し立てる言葉の嵐、あの大和撫子を体現した女が品性の欠片も無く泡立った唾すら飛ばして言い切った感情
誰にも知られないこの二人だけの時間で必ず打ち明けていく海未の"毎日の日課"
にこ「―――」ハァ、ハァ
海未「―――」ゼェ、ゼェ
にこ「ば、 かじゃないの…アンタの事、考えない時があるわけ、ないじゃん」
にこ「ここま、で、過激でぶっとんだ 愛をつっこんでくるやつほかに いないわ よ」
にこ「浮気なんざ、しなっての…っ、口ん中キレてると喋り辛いわ、ったく」
海未「…」
海未「そうですか…」ガシッ
海未はにこの両脚を掴む、低身長の彼女ではどうやっても木馬から1人では降りれない、床と彼女の足の裏では随分と空白がある
海未「はぁぁぁぁぁぁああああ!」グイッ
にこ「 ん"ぎぅぅいい い"い" い"ぃぃ ぃ ぃ ぃ」ブシャアアアアアアアアアアアアア
足を掴んで思いっ切り地へ引き摺るように引っ張る、当然、彼女の脚は床につかない、木馬の天辺に密着した股座が邪魔する
海未「あっはぁぁ♥ にこっ!にこっっ! にこぉぉぉぉ♥」ビチャビチャ
海未は地べたに這いつくばっていた、顔は丁度木馬の真下、にこからの愛の告白に胸打たれ恍惚とした彼女は温かな雨を笑顔で浴びた
何か月も雨が降らず渇水に苦しむ砂漠の住民がある日降って来た天からの恵みを口を大きく開けて飲み干すような姿勢で
海未「あなだは、さ"いこうでず、――ごぼっ!ぐっ…ゴクッ 私だけを!私だけをこれからも―――あ"ぁ!!お、溺れるぅ♥んッ ゴクッ」
……
……控えめに言おう、気が狂ってる
愛は人それぞれで色んな形があるが間違いなく世間一般的な目で見てキチガイの類に入る
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