にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」
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285: ◆MQKemQ7EZz9R[saga やだ…この後輩ちゃんレベル高い]
2017/12/05(火) 21:41:14.99 ID:cpD8cEGJ0





西木野真姫の自宅、その一室で彼女こと矢澤にこは到底人とは思えん声をあげていた















 にこ「おごほぉおおおおぉぉぉ♥」ガクガク、ブシャアアアアアアアアアアアアァァ



 真姫「ほら!!もっとクリを摘まんで欲しいんでしょ!この変態ッ!」ギュゥゥゥ















…開幕早々なんつーシーンに突入してんだよ、と彼女等を知る者が見れば思う事だろう

事は遡る事、数分前




―――
――








にこ「いだいいいいぃい!!首が!首がぁ!!一人で歩け"ぇるがら"ぁ」グイィィーーッ


真姫「ならどうして、そんなにモタモタ歩いてるのよ!!いくらウチに親がいないからって日が暮れちゃうじゃない!」





本来ならばもっと早く到着していた道程を普段の倍以上はかかる牛歩の如し歩みでにこは歩いていた
 望み薄だが真姫のご家族かお手伝いさんが帰って来ることを望んでの動きだった、それに痺れを切らした真姫は心を鬼にして
にこの首輪付きリードを引っ張っていた






真姫「さ、着いたわよ」ガチャ


にこ「あぁ…つ、ついに来てしまった」ガクブルガクブル


抵抗虚しく、これから海未に夢の中でされたような弩級のプレイが待っているのかと思うと震えが止まらなかった



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