288: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2017/12/05(火) 22:17:13.26 ID:cpD8cEGJ0
真姫「うふふ…そっか、なら仕方ないわねー」
わざとらしい間延びした声、にこの右手の甲から重ねられた手の感触が離れていくのが分かる
…にこの手は今、自由だが、磁石のように真姫の乳房からその手が離れない、そんなことより目線が離れた手に向かったから
ぷちっ、ぷちっ…しゅるっ
胸元の小さなボタンが外れて、衣服がすれる音が耳にリズミカルに聴こえる
谷間が見え始めた所から口内に唾が溜り始めた事が嫌にハッキリとしていて、果実を掴んだままのにこの手首を覆うように
はらりとずり落ちた真姫の上着が掛かる
ごくっ
宇宙No.1アイドルが出しちゃいけない音だなと、冷静な思考は自分に悪態をつく
ぱちんっ、ライトグリーンのブラジャーのホックが外されて、ブラは重力にその身を任せた
布越しの微熱を惜しむ右手は真姫の"片方"を隠しているが、もう片方の果実は先端の小さな苺が良く見えた
この時、気づかなかった
にこの首は寝台から浮いていた、無意識の内に間近で美乳を拝もうと顔を近づけていたことに
真姫「…おっぱいが気になっちゃうのね…"にこちゃん"」
いつもの"ちゃん"とはイントネーションが違う、乳飲み子をあやす様な甘ったるい言い方だった
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