365: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2018/02/06(火) 21:30:32.26 ID:j5ltBXkZ0
にこ「誰かに強制的にやらされるとか、そういうのは…"違う"のよ、自分が自分自身の意志でどうやりたいかなの」
にこ「…だから、その…ごめん、…何も考えないで押し付けがましかったわ」ナデナデ
雪穂「……」
雪穂「にこさん」
にこ「なにかしr――むぐっ?」
唇に何かを押し当てられた、よく見れば雪穂の人差し指がにこの口を閉ざしていた
雪穂「私、にこさんのそういうところ好きですよ」クスッ
にこ「!?」ドキッ
にこ「ばっ!と、年上をからかうもんじゃあないわよ!!!!///」
雪穂「ふふふっ!いやー、今までの反動ですかねー、なんちって!」テヘッ
雪穂「私、亜里沙と屋台でたべてきますから!」ダッ!
にこ「あっ、ちょっと…!!急に元気になっちゃったわね…そんだけ押さえつけてたのね」
雪穂「……」ピタッ、クルッ
雪穂「……」タッタッタ!
にこ「うん?…回れ右してこっちに戻って来た」
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