436: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2018/04/10(火) 21:52:35.17 ID:hrl4ammY0
※1スレ目>638参照
- 果南『良かったら…明後日のイベント、見に来てくれませんか?』-
- ダイヤ『果南!貴女何をとつぜ――もごっ!?』-
- 果南『憧れのμ'sが来てくれたら最高のパフォーマンスを見せたいって思うでしょ?』-
- 果南『自分達に発破をかける為だよ?』-
-ダイヤ『ん〜!んん〜!』モゴモゴ-
-にこ『もっちろん!』-
-果南『貴女達が来てくれるならもう百人力だよ!
明後日はライブと同じくらい楽しみにしてるよ!』-
―――
――
―
あの日、雪穂とおじゃる丸へ出向き、そこでダイヤと偶然知り合い、彼女を迎えに来た果南とも出会い…
そう、真っ先に『明日、私達を見に来てください』と約束を取り付けたのは他でもない果南、本人なのだ
今日という日を何よりも心待ちにしていた彼女が、ここにきて、「歌えません」などと…
にこ「これでもね、私は目利きだけは絶対的な自信があるのよ」
嘗て、暗い部室に籠ってたった独りで他の順風満帆のグループを監視し続け
妬みとも羨ましいとも、それでいて"アイドルを愛する人間として"愛おしいとも言える感情を抱いてきた
それが功をなしたか、人の才を見る観察眼が培われたのだ、そんな彼女の観察眼からして松浦果南のその発言はハッキリ言ってありえないことだ
990Res/1467.93 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20