【安価】偽男「悪の組織から逃げ出したぜ」【R版】
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206:名無しNIPPER[saga]
2017/08/05(土) 20:45:48.52 ID:41VNhhULO
【しばらくの間、書き方変えます】

護衛メイド「ん」

偽男「?」

護衛メイド「んっ」


元同僚の回復と晩御飯を待っていて厨房を覗こうとしたところ、護衛のメイドに腕を強く組まれた。微乳が押しつけられ、鼓動を直に感じる。さっきの忍メイドとは未遂であるためか、直ぐに抱きたい衝動が沸いた。しかし……


偽男「どうした?仕事はいいのか?」

護衛メイド「仕事はちゃんとこなす。気にす……いや、少しは気にしても構わないぞ?ただ、これもちゃんとした私の仕事だから何もおかしくはない……ぞ?」


護衛のメイドが普段と打って変わってたどたどしい。ベッドの上で抱いた時と風呂場での時みたいで、ついつい護衛メイドの身体を抱き寄せてしまった


護衛メイド「っ!!///な、何をする!他のメイドたちがいるんだぞ!///」


と言いつつ、振り払おうとはしない。どうやら今晩は抱けそうだ。そう思っていると、銀髪のお嬢が食事の席へと歩いてきた


銀髪お嬢様「今日は大変ね。一緒に出掛けようとしたエロ姉イドは風邪を引いて、財布を盗られそうになって、偽男の元同僚を助けて…」

偽男「あー、まあ、そうだな。ところで、ここの使用人たちは俺や悪の組織についてどれだけ知っているんだ?」

銀髪お嬢様「そうね……。あなたが悪の組織から逃げてきたことは少なくともみんな知っているわ。あなたが悪の組織の怪人かどうかについては……まだ全員には言ってないんじゃないかしら」

護衛メイド「念の為、偽男と出掛ける使用人には事前に怪人だと話してはいる。粗相しないようにと気を引き締めさせる意味でな」


だが、忍メイドは俺が怪人だとハッキリ知った上でカードキーを盗もうとした。忍メイドが追うカードキー内の機密情報。なぜそこまでして盗ろうとした?何を追い求めているんだ?


銀髪お嬢様「そろそろお夕飯ね。行きましょ」

偽男「……」


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