12: ◆FjkrZVfjEzJ3[sage saga]
2017/07/30(日) 22:21:23.46 ID:BbYHbOJQo
マシュ(段々と、先輩を疑ったり怖がったりすることが浅ましいことのように思えてきた)
(彼だっていろいろ抱えていることだってある。それが爆発してしまうことだってあるのだろう)
(ダ・ヴィンチちゃんも言っていた。完全な聖人君子なんていない、と)
(ましてや先輩は「ただの」人間だ)
(世間知らずのわたしにはわからないなにかがあったのだろう)
(それを受け入れずになにが「先輩の」サーヴァントだ)
(そう考えると心が軽くなる)
(ゆっくり休んでもらおう、そう思い、立ち上がり部屋を去ろうとする)
(その時に。アレを)
――見て、しまった
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