40: ◆FjkrZVfjEzJ3[saga sage]
2017/08/07(月) 22:40:55.77 ID:JWLsc7Uxo
たしかあの時は彼女がカルデアに来てちょっとのことだったろうか、二人で森を散歩していた時の話だ
その時は周りの木と同じかそれ以上のサイズ(彼女曰く森を歩くときはこれがいいらしい)で、裸オーバーオールという何とも言えない格好だった
俺は途中で足をひねってしまったので彼女の肩に乗せてもらっていたのだが、若干後悔していた
下を向くと、彼女のきれいなピンク色のサクランボが見えるからだ
なだらかで平坦な平原。そして平坦であるからこそ強調されるその頂上
その背徳的な光景に俺は彼女に話しかけられていることに気づかなかったほど悶々としていた
結局その日は、その後可愛らしく拗ねた彼女に翌日も遊ぶことを約束させられたのだった
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