41: ◆FjkrZVfjEzJ3[saga sage]
2017/08/07(月) 23:04:19.45 ID:JWLsc7Uxo
またある日。種火周回に彼女を連れて行った時の話だ
戦闘終了後にヘトヘトになった寝てしまった彼女(その時は俺と大体同じくらいの身長だった)を背負って最後尾を移動していた
いやな夢でも見ていたのだろう。ギュッと閉じた瞼からうっすらと涙が出ていて、俺の首に回されていた腕は強張っていた
俺は年齢相応にぷにぷにすべすべな腕とサラサラで良い匂いのする髪を撫でた
そうすると更に腕に力がこもり、彼女の胸が俺の背中に押し付けられ、吐息が首筋に吹きかかる
背負っているうちにひもがずれていたのだろう、彼女の乳首が俺の背中に擦り付けられていた
服一枚を隔て俺の背中に擦り付けられるそれは、刺激を受けているせいか段々と固くとがっていく
くすぐったいのか、首筋に吹きかかる吐息も少し艶めかしいモノになっていく
なにより、女児特有の暖かさや、幼さを残しつつ女性になりつつある彼女の体臭が俺を悶々とさせる
結局シュミレータが終わるまで彼女を背負いっぱなしだった俺は、自室に帰ってからも悶々としていた
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