70: ◆FjkrZVfjEzJ3[sage]
2017/09/10(日) 23:02:39.46 ID:ClWvHfpMo
不快だ。泥棒猫どもの道具で拘束されるなんて。
「それにしてもさっきは凄かったねぇ。日頃の鬱憤、てやつかな」
「あれは先輩が悪いんですよ、あなたがわたしをあんな風に歪めたんです」
「良いねそういうの、大興奮!でも飼い主の手を?むのはいただけないなぁ」
今、この男は何と言ったか?飼い主?
まるで自分が優位かのように。面白い冗談だ。
「先輩がわたしのペットなんですよ?早くこれを外してください。どっちが優位化を体に刻んであげますから」
「まだ反抗的なんだなぁ、そういうのも好きだけど」
「好きなら早く外してください。気のすむまで犯してあげますから」
「魅力的な提案だけどだめだね。先輩にイタズラしたら痛い目を見るってココロに刻んであげようねぇ」
そういうと先輩は何かを取りに行ったようだった。
ここで折れていれば、まだ幸せだったのかもしれない。
いや、どちらにしても変わらなかったのかもしれない。
わたしは、今までの行いを、後悔することになった――――
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