24: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/05(土) 11:00:25.23 ID:f04EjfnYO
僕君「えっと・・・5番目は?」
絵里「私よ。にこに手伝えって言われてたから。」
僕君「OK。6番目は?」
希「ウチと凜ちゃんと真姫ちゃんが同時に上がったんよ。」
僕君「6.7.8は順不同と。で、最後がことりちゃんと。」
ことり「うん。ことり長風呂だから・・・」グスッグスッ
僕君「OK。ちなみに僕は長風呂で、出たのはことりちゃんとほぼ同時だった。」
ことり「・・・うん。」グスッグスッ
にこ「これで何か分かるの?」
僕君「今のところは何も・・・でも何かのヒントになってくれるハズだ。」
絵里「じゃあみんな、部屋に戻ったらちゃんと鍵掛けて。必要以上に外に出ないこと。そして複数人で行動すること。」
海未「私は何処か行くとき、真姫に連絡するようにします。」
真姫「そうして。」
僕君「真姫、部屋の鍵って僕達が渡されたルームキーだけ?」
真姫「いいえ、今は私が管理してるマスターキーがあるわ。」
僕君「それは何処に?」
真姫「金庫に入ってるわ。私の知ってるパスワードが開けるのに必要よ。」
僕君「成程ね・・・」
花陽「あの〜・・・」
ことり「かよちゃん?」グスッグスッ
花陽「窓から入られないように、2回に部屋を移した方が良いんじゃないですか?」
真姫「そうね。2回は窓に落下防止の鉄格子がついてるし。、倉庫にある大きな脚立使っても入れないわ。」
絵里「決まりね。」
真姫「じゃあ、これが鍵ね。1階の奴は返して。」
こうして・・・
全員が2階に移ったが・・・
この時、恐るべき不可能犯罪の準備が・・・
既に・・・整っていたのだ・・・
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