ことり「八ツ神?」
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35: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 18:56:29.73 ID:Z7mHDG0L0
数分後・・・

凛「二人とも〜!飲み物もらって来たよ〜!」

凛「両手塞がってるからドア開けて〜!」
以下略 AAS



36: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 19:56:07.57 ID:Z7mHDG0L0
凛「僕君起きて!僕君!?」

僕君「うう・・・何だよ・・・」

凛「ことりちゃんが・・・!」
以下略 AAS



37: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 20:38:30.49 ID:Z7mHDG0L0
凛「えっほ、えっほ」グッグッ

真姫「お待たせ!すぐ使うから離れて!」

真姫の合図で3人は距離をとる。
以下略 AAS



38: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 20:51:24.65 ID:Z7mHDG0L0
pm10:00

凛「明日にしない?」

僕君「ダメだよ。これ以上犠牲者は出したくない。」
以下略 AAS



39: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 22:53:13.21 ID:rkKatzZh0
倉庫

凛「死体に証拠があるの?」

僕君「『八ツ神』がミスしてればね。・・・・っていうかことりちゃんは何でいるの?」
以下略 AAS



40: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 23:07:56.19 ID:rkKatzZh0
凛「あ、かよちんの死体、はみ出てる・・・・」

それぞれの死体に毛布がかかっているのだかた、花陽の足がはみ出ている。

ことり「しまってあげよう・・・・」
以下略 AAS



41: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 23:11:29.57 ID:rkKatzZh0
訂正

×それぞれの死体に毛布がかかっているのだかた、
○それぞれの死体に毛布がかかっているのだが、


42: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 23:18:34.66 ID:rkKatzZh0
僕君「脚立・・・・!!」

『落下防止の鉄格子がはいってるから、脚立を使っても入れない・・・・』

僕君「・・・・なんだ。そういうことか・・・・」
以下略 AAS



43: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/15(火) 10:41:46.71 ID:Kfs1IdRB0
a.m6:00

ことりと僕君の部屋

ことり「すーっすーっ」
以下略 AAS



44: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/25(金) 23:25:54.10 ID:Rv2HV7jm0
凛「僕君、やったね・・・」

僕君「うん・・・」

凛「この人が・・・かよちん達を・・・!」
以下略 AAS



45: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/27(日) 02:32:46.84 ID:ZIqLgyzM0
僕君「そうだろう!




以下略 AAS



46: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/27(日) 03:10:54.43 ID:ZIqLgyzM0
希「花陽ちゃんが!?」

絵里「穂乃果達を殺した・・・!?」

凛「というかかよちん、生きてたの!?」
以下略 AAS



47: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/30(水) 04:44:29.96 ID:q74UOdSa0
花陽「嫌だな・・・何言ってるんですか。」

花陽「私は人殺しなんてしてませんよ。」

花陽「それに私がトリックを使って生き延びたって言いましたけど・・・トリックって何ですか?」
以下略 AAS



48: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/09/11(月) 23:40:13.67 ID:+yuAanoj0
真姫「でもなんで手前の部屋を・・・」

僕君「手前の部屋のが外との行き来がしやすいからね。」

僕君「アリバイ作りのために別荘を何度も出入りしないといけなかっただろうからね。」
以下略 AAS



49: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/09/11(月) 23:47:50.47 ID:+yuAanoj0
僕君「誰かって誰?」

凛「凛ではないけど・・・」

真姫「私も違うわよ。」
以下略 AAS



50: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/09/12(火) 01:54:20.81 ID:NhCJX9z60
花陽「そうだったかもしれませんが・・・だから何だって言うんですか?」

僕君「海未とことりちゃん、ちょっと聞きたいんだけどさ。」

海未「何でしょうか。」
以下略 AAS



51: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/09/12(火) 02:19:01.36 ID:NhCJX9z60
僕君「君は穂乃果を呼びだし・・・その場で気絶させた。」

花陽「でもそのあとで僕君達が探し回ったはずでしょ!?でも見つからなかった!一体『私』は気絶させた穂乃果ちゃんをどこにやったんですか!?」

僕君「どこって・・・海の中に・・・」
以下略 AAS



52: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/09/12(火) 02:34:25.33 ID:NhCJX9z60
真姫「なるほどね。桟橋にロープがついてるのなんて珍しい光景じゃない。それを逆手にとったのね。」

僕君「そういうこと。」

僕君「そして穂乃果は、海の中で意識のないまま死を迎えたことだろう。」
以下略 AAS



53: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/09/12(火) 02:43:59.21 ID:NhCJX9z60
僕君「そして翌日・・・第2の事件が起こったわけだけど・・・」

僕君「僕はあれは予定外の殺人だったと見てる。」

花陽「!」
以下略 AAS



54: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/09/12(火) 02:47:39.45 ID:NhCJX9z60
僕君「そして密室殺人。」

僕君「2つの鍵のうち、一つは密室の中。もう一つは真姫だけが開けられる金庫の中。」

花陽「それなら犯人は真姫ちゃんじゃないの?」
以下略 AAS



55: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/09/12(火) 03:35:37.51 ID:NhCJX9z60
僕君「それに必要不可欠だったのが・・・これ。」

海未「脚立・・・ですか?」

花陽「窓から入ったと言いたいのですか!?鉄格子がありますから、入ることなんて無理ですよ!?」
以下略 AAS



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