40: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 23:07:56.19 ID:rkKatzZh0
凛「あ、かよちんの死体、はみ出てる・・・・」
それぞれの死体に毛布がかかっているのだかた、花陽の足がはみ出ている。
ことり「しまってあげよう・・・・」
僕君「あれ?」
凛「どうしたの?」
僕君「脚立が、ない・・・・?」
ことり「え?・・・・本当だ。」
真姫は確かにあると言っていた。
だが、ない。
僕君「一体どこに・・・・」
ガタン!
凛「誰!」
物音に凛が反応する。
絵里「ビックリした。あなた逹ここにいたのね。」
ことり「絵里ちゃん!」
出てきたのは、絢瀬絵里だった。
僕君「どうしてここに?」
絵里「・・・・こっちのセリフだけど、私は脚立を借りたから返しに来たのよ。」
僕君「・・・・」
絵里「それよりことり!」
ことり「なあに?」
絵里「犯人に襲われたって聞いたけど、大丈夫なの?」
ことり「うん。・・・・凛ちゃんや僕君のおかげで。」
絵里「そう。良かった。」
ことり「そういえばお礼がまだだったね。・・・・ありがとう。」
凛「礼には及ばないにゃー。」
僕君「友達として、当然のことしたまでだからね。」
絵里「ふふっ・・・・私は失礼するわね。」
僕君「・・・・」
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