114:駆除屋さん
2017/08/12(土) 23:58:26.08 ID:8b4+7Ba80
住人「よう、アライさんだっけな。まあ取り敢えず、ゲームクリアおめでとう。残機はあと1つだったがな。いやぁ、とても頑張ってくれたよ?おまえは。なんてったって俺が楽しめたんだからなぁ」
アライさんは身をよじり、頬を住人の片手から解放させた。
アライさん「満足したのだ??じゃあはやくアライさん達をここから出すのだ!」
住人「あ?満足なんかまだするわけねぇだろう??してたら拘束なんてする意味ねぇもんなぁ!おまえは、まだまだ、俺が楽しむための道具として、使われるんだよ!」
アライさん「そ、そんな..!」
住人「まあここまで来られた訳だし、ご褒美をあげてもいいかもな。そうだ!じゃあ親子の感動の再開といこうじゃねぇか!
1匹いねえけどな」
アライさん「そ、そうなのだ!あの子はどうしたのだ!」
住人「まだ生きてるよ。ダルマにしてやったがな」
アライさん「?と、取り敢えず、会わせるのだ!」
アライさんにはダルマ、と言うものがなんだかよく分からなかった。
ただもう一度また会える、それが単純に嬉しかった。
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