123:駆除屋さん
2017/08/16(水) 15:56:37.76 ID:4CwZHvZcO
だがこれも無視する住人。
当たり前だ。
アライさんの発言にはなんの拘束力もないし、何よりもアライさんは今まで好き勝手に人間の領域(家、畑など)を荒らし、繁殖したばかりか、生態系までをも脅かしている存在なのだ。
時には人間を騙し、人の食べ物を盗み、人間や他の動物に怪我をさせた。
フレンズ化すると寄生虫や病原菌は無くなるらしいが、気分が良いものではない。
また、罠などを使って捕まえた、人間の言葉が話せるから更生の余地があるだろうと思った心優しい人がこれまでの罪を咎めようとしたらしいが、決まって、「アライさんは悪くないのだ!」だの、「早くここから出すのだ!」などと自分たちを擁護する事しか言わないらしい。
伝聞ではない。
現に今がそうなのだ。
住人はワイヤーを2メートルほどの長さに切り、天井にくくり付け、先にフックを取り付けた。
住人「うーん。この落ちたやつは血が出てて絶対燃えねぇよなぁ」
そう言って、落ちたアライちゃんを拾い、台に戻した。
その代わりなのだろうか。
怯える2番目のアライちゃんを捕まえ、両腕を掴むと、片方の手に瞬間接着剤を満遍なく塗りつけた。
そしてもう片方の手を貼り付ける。
アライちゃん2「のだ!熱いのだぁぁぁぁぁ!」
焼かれるような体験したことのない感覚に叫ぶアライちゃん。
住人はそのアライちゃんを掴み、台に寝かせると、板を敷き、釘を取り出し、アライちゃんの手の甲に思い切り突き刺した。
アライちゃん2「のっ!痛いのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
激痛に、アライちゃんは絶叫した。
しかし、苦痛はまだ始まったばかりのようだ。
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