157:駆除屋さん
2017/08/20(日) 01:03:30.44 ID:GZqT8Cey0
住人「ひひひ。それじゃあ...」
住人の手には先ほどのものより大きな鉄球が付いたワイヤーが握られている。
そしてそれをアライちゃんの恐怖心を煽るように見せつけた。
住人「これつけたらどうなるかなぁ?」
アライちゃん2「ひっ!やめるのだ...そんなことしたら...」
確実に手が引きちぎれ、火のついたコンロへ落ちるだろう。
アライちゃん2「お願いなのだ!おかーしゃん!おかーしゃん!」
流石にそんなことはしないとたかをくくっているのか、不貞腐れたのか、アライさんは変わらず目を瞑っている。
今までこの住人にこんなひどいことをされていて、これから自分の子どもがまた被害にあおうとしているというのにこれである。
親子愛といっても、アライさんの場合、この程度のようだ。
そして、住人は重りを肩に落とした。
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