160:駆除屋さん
2017/08/20(日) 01:05:59.08 ID:GZqT8Cey0
バシャン!ボォォっ!
アライちゃん2「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
鼻が効かなくなったせいで、灯油を水だと勘違いした様だ。
体に残っていた火が引火した。
アライちゃん2「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!出るのだ!ひとひゃん!助けてなのだぁぁぁぁぁぁぁぁ」
火だるまになりながら住人に助けを求めるアライちゃん。
当の本人は、ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべているだけである。
自力で出ようとするも、滑ってバスタブから出られない。
背中の火を消そうとバスタブに背中を擦り付けるが、そんなことで消えるはずがなく。
アライちゃん2「やぁぁぁ...。しに...た...く...な...」
どうやら限界がきた様だ。
前のめりに倒れ、動かなくなった。
まだ燃えている灯油には、アライちゃんの体の一部だったものが浮かんでいた。
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