159:駆除屋さん
2017/08/20(日) 01:05:05.63 ID:GZqT8Cey0
アライさん「ちびをどこへ連れて行くのだ!やめるのだ!離すのだ!」
住人は所々やけどを負ったアライちゃんを掴むと、別の部屋へ連れて言った。
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ここはバスルームの様だ。
バスタブの中には薄く液体が張られ、ちょうど飛び込み台の様に、バスタブの横にテーブルが置いてある。
アライちゃん2「熱いのだ...熱いのだぁ...」
少し火が消えたとはいえ、所々に重度の火傷を負っているアライちゃんはまだ比較的元気そうである。
声は少し出しづらそうではあるが。
この生命力が、異常な繁殖をさせていると言っても過言ではないだろう。
住人はアライちゃんをテーブルの上に乗せ、下を覗き込ませた。
住人「ほら。水だぞ?飛び込んだら気持ちいいぞぉ?」
アライちゃん2「やったのだ...。はやくあびるのだ...」
頭から液体に落ちて行くアライちゃん。
この液体は、さっき残った灯油なのに...。
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