174:駆除屋さん
2017/08/21(月) 01:51:25.69 ID:jxZ2+x1x0
住人「よし!じゃあおまえ達にだけ食わせてやるよ」
住人はニヤリと気味の悪い笑みを浮かべた。
アライちゃん1「やったのだ!食べられるのだー!」
アライちゃん4「のだー!」
住人はナイフを取り出すと、アライちゃんだったものの体の表面を削っていく。
焦げが目立たなくなるまで削ったら、骨を取り出し、臭い消し用のチーズソースをかければ出来上がりだ。
2つの皿が、アライちゃんの前に置かれた。
すると置かれた瞬間、顔を皿に突っ込み、貪り始めた。
アライさん「むぐぅぅぅ!」
腕がないので、この方法でしか食べられないのである。
それにしても不快な光景だ。
2人とも胸のあたりまで肉汁とソースで汚している。
アライちゃん4「??? 何だか懐かしい匂いがするのだ...?」
アライちゃん1「そんなことどうでもいいのだ!おまえももっと食べるのだ!」
気付かれそうになったが、どうやら食べるのに夢中の様だ。
皿の上は、数分で何もなくなった。
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