190:駆除屋さん
2017/08/22(火) 22:39:11.09 ID:F4PQ6cjl0
住人「登場人物はお前と、そこの妹だ。
お前はそこにいるだけで何もしなくていい。
動くのはお前の妹だ」
そう言って、住人はアライちゃん4を掴み、檻の中へ入れた。
檻には仕切りがあり、その向こうには大きな秤の上に肉がたくさん積まれている。
どうやら秤とカッターは連動しているようだ。
大盛りの肉という、あまりのご馳走に、アライちゃん4は目を輝かせた。
住人「よし、ルールを説明しよう」
アライちゃん1「や、やめるのだ!いたいのだ!」
アライちゃん1をガムテープで台に固定しながら住人は言った。
住人「さっきも言ったように、お前は何もしない。
ただ待つだけだ。
それで妹のお前!お前だよ。
俺はゲームが始まったらその仕切りを取っ払う。
お前は肉がいつでも好きなだけ食えることになるよな?
だけど下を見てみろ。
数字が書いてあるだろ?
それがどんどん減ってくとお姉ちゃんにお仕置きが待ってるからな、気をつけろよ?
どういうことか分かるな?
まあ、一口も食べちゃダメとは言わねえがな?
あぁ、それと、時間は2日間だ。
2日経って台の上のそいつが生きてたら外へ出してやるよ?
嘘じゃねえからな。
でも、ゲームオーバーの時は.....
まあ、ゆっくり楽しんでけや?」
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