【けものフレンズ】 アライさん r-18G
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40:駆除屋さん
2017/08/04(金) 15:16:12.00 ID:B9NiDpj0O

アライさん「そんなことしなくてもここから出られるのだ」

そう言って、アライさんはドアに突進した。

アライさん「たぁ〜〜!!!」

ガン!!

鈍い音がなっただけだった。

アライさん「うぅー。痛いのだ。ビクともしないのだ」

住人「おいおい。何したんだよ?で?どうすんだ?
作れたらハンバーグはお前達に食わしてやる。
レシピはそこに書いてある。
イラスト付きだ」

アライさん「ハンバーグってなんなのだ?」

住人「人間が食っている料理だ。こねた肉を焼いたもので、
とても美味しいんだ。ほっぺたが落ちるほどだぞぉ?」

アライさん「本当なのだ??作るのだ!」

アライちゃん1「作るのだー」
アライちゃん2「食べたいのだー」
アライちゃん3「なのだー」
アライちゃん4「ちゅくるのだー」

住人「ようし!決まったな!じゃあ奥の台に向かってくれ。
そこに肉はあるからな。
食べるなよ?あ、それと追加ルールだ。
肉を使い物にならなくなる位に床に落としたとしてもアウトだ。
床とかに落とした肉をボウルやフライパンに乗せたくないからな。
あと、使える肉の量が50グラム以下になってもアウト、ペナルティだ。
分かったな?
作れたら食わしてもやるし、寝床もくれてやるよ」

アライさん「ようし!頑張るのだー」

アライちゃん1「作るのだー」
アライちゃん2「頑張るのだー」
アライちゃん3「なのだー」
アライちゃん4「おまかしぇなのだー」

こうして、アライさん一家のハンバーグ製作作戦はスタートしたのだった。


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