42:駆除屋さん
2017/08/04(金) 15:19:17.60 ID:B9NiDpj0O
〜〜〜しばらくして〜〜〜
ガシャ
電灯がついた。
かなりの時間暗闇にいたので、慣れるまで時間がかかった。
暗転していた時には開いたはずのドアに駆け寄り、ドアノブを押したり引いたり、扉を叩いたりするが、ビクともしない。
住人「よお!早速ゲームオーバーか?まぁ、慣れないうちは仕方ないよなぁ。ま、リスタートだ。頑張ってくれよ」
アライさん「待つのだ!チビをどこにやったのだ!白状するのだ!」
住人「あぁ、あの子なら別のところへ行ってもらったぜぇ。
だが大丈夫だ。命に別状はないからよ。栄養不足だったみたいだから美味しいものをたべさせてやってるところだぜ」
アライさん「そ、そうなのか?それならいいのだ...」
住人「あぁそれと、肉は追加しておいたぜ?元の量と同じにな」
アライさん「ありがとうなのだ。早速作るのだ」
こうして、1匹減って4匹になった一家はハンバーグ製作を再開させた。
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