6:名無しNIPPER
2017/08/02(水) 20:51:00.22 ID:LiGVc0yg0
〜〜〜とある実験場〜〜〜
アライさん「う〜〜ん。ここは?」
アライさんが目を覚ましたのは、ベッドの上である。
ただ、手足に拘束具が付いており、身動きができない。
研究者「おはよう。アライさん」
アライさん「お前は誰なのだ?ここはどこなのだ?」
アライさんの前にたっているのはメガネをつけた白衣の男である。
研究者「そんなことはどうでもいいんだよ?アライさん。
お願いがあってこうしてるんだ。
実は、アライさんに手伝って欲しいことがあって」
研究者「手伝ってくれたら、美味しい食べ物を沢山あげるけど
どうかな?手伝ってくれるかい?」
アライさん「手伝うのだ!なんでも手伝うのだ!
そして出た後はチビ達に沢山ごはんを食べさせる のだ!」
即答だった。食べ物で釣れるとは、やはり害獣なだけはある。
繁殖までしていたのか。
研究者「ありがとう。アライさん」
ニヤ、と君の悪い笑みを浮かべた研究者は、どこからともなく注射器をとりだし、アライさんの左腕に近づけた。
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