7:名無しNIPPER
2017/08/02(水) 20:56:18.97 ID:LiGVc0yg0
アライさん「や、やめるのだ。その尖ったキラキラを
近づけないで欲しいのだ」
怯えているようだ。やはり尖ったものは嫌いらしい。
だが、こいつの感情なんて関係ない。
研究者は無言で、アライさんの腕に針を突き刺した。
アライさん「の?だぁぁぁぁ!!!痛いのだぁぁぁ!」
研究者「う!る!さ!い!ん!だ!よ!」
研究者はそう言って、アライさんの腕に針を容赦なく、何度も何度も何度も何度も、執拗に突き刺した。
数分後。
アライさん「の、だ...」
研究者の豹変ぶりに驚いたのか、激痛のせいか、はたまた出血のせいなのか、アライさんは意識を手放していた。
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