64:駆除屋さん
2017/08/07(月) 00:04:45.30 ID:9l4STeNa0
アライさん「の、だ?」
アライさんは頭痛に頭を押さえながら立ち上がった。
数歩先(アライさん基準)には、1番お姉さんのアライちゃんが倒れていた。
見たところ、眠っているらしい。
どうやら先程と同じように、催眠ガスを使われたらしい。
アライさん「チビ、起きるのだ!」
アライちゃん1「う、うーん。おかーしゃん?」
アライさん「どこも痛くないのだ??」
アライちゃん1「大丈夫なのだー、でも妹のアライちゃんがいないのだ。さっきはいたはずなのに...」
アライさん「またなのだ...。いつもうまくいくのに...最後は...」
そう言って、アライさんはこどもを抱きしめる。
ただ1匹残った愛するこども本人は、愛を独占でき、満足そうである。
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