67:駆除屋さん
2017/08/07(月) 02:30:10.61 ID:9l4STeNa0
アライちゃん「の...だぁ...。痛いのだぁ...」
四つ足を使い、こちらへヨチヨチと歩いて来るアライちゃん。
歩いたところが血で赤い道筋を作っている。
アライさん「やめるのだ!そこで待っているのだ!」
アライちゃん1「嫌なのだ!アライちゃんはそれを食べるのだぁ!」
とうとうアライさんの隣まで来た。
アライさんの両足にしがみつき、登ろうとしている。
アライさんはこれ以上怪我をさせたくないらしく、何とかして引き剥がそうとするが、うまくいかない。
そして。
アライちゃん1「どくのだ!」
アライちゃんは掴んでいた母親を蹴り飛ばし、それを推進力とするとフライパンへ向かって大ジャンプ!
バランスを崩したアライさんは後ろへそのまま倒れた。
アライさん「痛いのだ!何するのだ!アライさんが折角...」
立ち上がったアライさんが見たものは、生焼けの肉を美味しそうに、幸せそうに貪る自分の子供だった...。
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