【けものフレンズ】 アライさん r-18G
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98:駆除屋さん
2017/08/12(土) 14:36:28.86 ID:NItYuXf2O
アライさん「え...?」

住人「だ、か、ら!お前がさっき食ったハンバーグの肉!
その肉がお前の子供の肉なんだよ!」

アライさん「う、うそなのだ...。そんなの...」

住人「嘘じゃねぇよ。じゃあこれをみるか?」

部屋の片隅に置いてあったテレビの電源が付き、そこに流れたものは...。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

住人「っと。カメラはここでいいかな?」

人間の声がした。
取り付けられたカメラが、無精髭のふてぶてしい顔つきをした男を映し出した。

住人「これからよ、こいつを解体するからよ、よく見てってくれや」

アライちゃん1「やめるのだ!アライさんをここから出すのだ!」

叫んでいるアライちゃんがいるのは一般的に加工場と言われるところだ。
部屋の中心にある台に仰向けで寝かせられているアライちゃん。
その手足には鎖が巻かれ、動けないよう拘束されている。
動けないにも関わらず、アライちゃんは必死に抵抗している。
だが、ガシャガシャと音が鳴るだけで、外れる様子はない。

アライちゃん1「嫌なのだ!助けてなのだ!」

必死に助けを乞うアライちゃん。
しかし、

住人「うるっせぇなぁ」

ザクッ!

アライさんの右の太ももにナイフを突き刺した。
ぶつり、という音がして皮膚が破れ、ナイフの鋭利な切っ先が肉を裂き、骨にまで到達した。

アライちゃん1「の!だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

突然で、あまりの痛みにアライちゃんは絶叫した。
血が吹き出し、住人の服や手を染めていく。

上下に刃を動かし、肉を切断する。
めきり、という音がしてさらなる激痛がアライちゃんを襲った。

アライちゃん1「あ!があああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

どうやら骨を切断されたようだ。そのまま体と足を繋いでいるわずかな肉を切断していく。

アライちゃん1「っ!!なあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


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