【けものフレンズ】 アライさん r-18G
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99:駆除屋さん
2017/08/12(土) 14:56:01.79 ID:NItYuXf2O
ごてん、と、何かが床に落ちる音がした。
その音は、アライちゃんの足が床に落ちる音だった。

アライちゃん1「っ...!!はあっ...!はあ...っ!」

体験したことのない激痛に、アライちゃんは意識を失いそうになりながら耐えていた。
すると、住人がアライちゃんの足の切断面を布で覆い始めた。
じわじわと甚振るために、今は殺さないための応急処置といったところだろう。
しかし、住人の企みを知らないアライちゃんは、痛みが和らいだことに希望を抱いていた。
...が。

住人「あーあ。折角の肉が落ちちまったよ。やり直しだな」

アライちゃん1「の...だ...?」

住人「今度はこれ使うか」

そういって取り出したのはチェーンソーだった。

アライちゃん1「の...だぁ...。やめて欲しいのだ...。もう...動けなくなってしまうのだぁ...」

アライちゃんは母親と森で食料を探している時に人間が木をこれで切っているのを見ていた。
そこから、チェーンソーは何かを切るものと認識したのだろう。
アライちゃんの必死の叫びも、住人、この人間の性癖の前では全く意味を成さなかった。
アライちゃんの声を楽しそうに、嬉しそうに聞きながら、住人はチェーンソーの刃をアライちゃんの左足に近づけていく。

アライちゃん1「のだぁぁ!やめて!助けてなのだ!おかーしゃん!おかーしゃぁぁぁぁああああああああああぁぁぁぁ!」

映像が途切れ、音声だけになった。
柔らかいものを抉り、裂く音、ギャリギャリと硬いものを削り切る音のあと、、音声はだんだんと小さくなっていった。


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