2: ◆z/Ww02S8DY[sage saga]
2017/08/04(金) 00:50:20.11 ID:xjSdF9uRo
「…………っ、ここ、かな………?」
ベッドの上、組み敷いた彼女に柔らかく囁いた。
それと同時にゆっくりと腰を律動させ、彼女の中に埋まっている僕自身が、ある一点を優しく抉った。
「ひっ、あ、や、あああっ!?」
「あは………当たり、だね」
これまでにない感覚に、シーツを掴んで一際高い嬌声を上げる彼女、桜井夢子を見下ろして、僕、秋月涼の口元が無意識に吊り上がった。
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