3: ◆z/Ww02S8DY[sage saga]
2017/08/04(金) 00:55:18.40 ID:xjSdF9uRo
もう一度、そこに自身を突き立てる。肉眼で確認できなくとも、一度見つけたその位置は、決して忘れない。
「だめっ♥ぁ、あっ、そこっ………♥」
もう一度、またもう一度、的確に『そこ』だけを狙い打つ。
彼女の最も弱い場所。普段は強気な彼女の泣き所であり、啼き所。
深夜の月光だけが、一糸纏わぬ彼女の輪郭を鮮明に僕の瞳へ映し出す。
部屋に響くのは、身体を打ち付ける軽音と、喉から絞り出たような嬌声。
「あっ♥ふ、あ、きゃああんっ!」
41Res/18.00 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20