涼「秋月家の夜」
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27: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:42:30.04 ID:TKTTQuYDo
「ぁむ………ん、ふ………んん………」

暑さに当てられ、少し溶けかけているアイスに舌を絡ませた。
ベッドに寝かされ、私に跨がるような姿勢で涼が私の口内を犯していく。

息が漏れるたび、口内で溶けたアイスがぼたぼたとシーツを汚すたび、涼は。私のくわえるアイスの持ち主は、満足そうに口角を吊り上げて笑う。
ああ、あの笑い方だ。
底知れない熱を孕んだ瞳と、嗜虐を湛えた肉食獣のような口元。

彼の『スイッチ』が入った証拠だ。

アイスを動かす手が速くなる。息継ぎし損ね嗚咽にも似た声を上げれば、涼のボルテージは更に高まっていった。


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